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2012-12-20

Pちゃん ; ありがとうございました

Pちゃんのお顔は、本当に安らかでした


火葬のある木曜日までの間、
本当にたくさんの皆様が、Pちゃんに逢いに来てくださいました
そしてみなさん、
「本当に眠ってるみたいに穏やかだね」
と言ってくださいました


Pちゃん、前のおててがね、あわさってました

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本当にたくさんのお花を頂戴しまして、
火葬の前日は、こんなかんじになっておりました
お花畑の中にいる、可愛い可愛いPちゃんでした

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逢いに来てくださいました皆様、
お花を頂戴いたしました皆様、
暖かいお言葉をかけてくださいました皆様、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
きちんとした御礼もできておらず、申し訳ありません。
今しばらくお時間を頂戴いたしますこと、お許しください。



斎場へは、
あーささんとつーちゃんパパさん、さっちゃんママさんが一緒に来てくださいました


いつも使っていたベッドと、いつも使っていた毛布と、
そして、みなさまに頂戴したお花からそれぞれ1本ずつと、わざわざ献花にと花束で送って下さったお花と、らりっちょ母からのお花と、
偏食のPちゃんが好きだったご飯や蒸しパン、ボーロなどで、
Pちゃんを送らせていただくことが出来ました
Pちゃんの身体が小さいので、お花全部はのせてあげきれなかったので、
残った分は、帰ってから飾らせていただきました

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てっちゃんと最後の2ショットです

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そして


Pちゃんはたまごちゃんになりました

nP1260101.jpg


Pちゃんは、帰ってきてからもお花畑の中でした

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上に乗せているお洋服は、あーささんがフリマで買ってきてくださったもの
一度も着ることはできなかったけれど・・・

nP1260124.jpg


Pちゃんが着ていたお洋服は、数枚は残していますが、
あとは使える子たちに使っていただければと思っています
いーっぱいありますからね


ちなみにこのたまごちゃん、まだ完成形ではありませんの
たぶん・・・今月23日には完成できると思います

そして、その後もずっと、Pちゃんはずっと店におります




お名前ですが、「〇〇Pちゃん」とさせていただきました
「ゆき」という本仮名があって、代表がせっかくつけてくださったお名前だし・・・と迷いましたが、
やっぱり皆さんに一番親しんでいただいた名前、
そして、わたしががきんちょがいつも呼んでいた名前、
周りの方々にも相談させていただき、
「Pちゃん」として送らせていただきました
だから、カテゴリーも
「ゆき(Pちゃん)」 から 「Pちゃん」 に変更しました



Pちゃんが保護されたのは2011年9月8日、
私がお預かりしたのが、2011年11月17日、
旅立ったのが2012年11月25日、
約1年間、皆様の暖かいお心の下、
Pちゃんは、適切な医療を受けさせていただいて、
たくさんのワガママを言って(笑)、毛布に埋もれてたくさん寝て、偏食しながら好きなもの食べて、
里親会では自由に動き回って、たまにお出かけして、、、
皆様の御支援・応援があったからこそ、過ごしてこられた1年間でした

御支援・御声援・応援くださいました皆様、
ずっと見守ってくださり、本当にありがとうございました

スタッフの皆様、里親様の皆様、
ずっとお気にかけてくださり、ご来店時にはお世話をしてくださり、
本当にありがとうございました

らりっちょ預かりの里親様方
しっちー家の皆様、ずんちゃん家の皆様、さち家の皆様、つーちゃん家の皆様、
ずっとずっと支えてくださって、本当にありがとうございます
皆様が、私の大事な子達のご家族であること、
そして、私自身が皆様にお逢いできましたこと、本当に幸せに思います

また、店のお客様の方々にも可愛がっていただきました
旅立ったことを伝えると、涙を流してくださる方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました

皆様、本当に本当にありがとうございました
今回、どれだけたくさんの方々に気にかけていただき、愛していただいていたかということを、改めて感じました
Pちゃんは、本当にすごい子です


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    みなさま、ほんとうにありがとうございました
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    おやすみなしゃい。。。




私がPちゃんに何をしてあげられたのかはわかりません。
でも、私はPちゃんと暮らすことができて、
本当に本当に楽しかったし、幸せでした。
Pちゃんが私のことをわかっていたのかどうかはわからないけれど、
ほんのちょっとでもいいから、覚えていてくれたなら、それで十分です。

Pちゃんがいない空間は、
Pちゃんのちょっとおっさんな(笑)声が響いていなくて、
それはそれは静かで、
その静かさに無性に淋しさを感じたりしてしまうけど。。。

Pちゃんや、ごんちゃん、りっちゃん、さちが教えてくれたことは、それはそれは大きくて。
それをちゃんと大切にして、ちゃんと進んでいかなければ、
みんなに怒られちゃうからね。


これからも私は私にできることを、精一杯やらせていただきたいと思います。
みんなとともに。





最後に
Pちゃんを、キャリーバッグに入れて電車に置いていった、どこかの誰かさん。
どんな事情があったとしても、やっぱりそんなことは許すことはできないけど。
でも、暑い中、外に置き去りにするのではなく、空調のある電車を選んだこと、感謝します。
きっと可愛がってもらっていた時期もあったであろうことは、Pちゃんと過ごしていればわかりました。
Pちゃんは、最期の1年間を、たくさんの方々の愛に包まれて過ごすとことができました。
本当にすごいパワーをもっている子でしたよ。
そして、たくさんの大切なことを教えてくれる子でした。
私はPちゃんに出逢うことができて、本当に幸せでした。
命はとっても重いし、とっても暖かくて優しいです。
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