2014-11-25

今日はPちゃんの日

11月25日。
あれから2年。


n20120115 030 n20120113 197
n20120113 101 n20120324 025


あぁーーー、いつ見ても可愛すぎる
たまらんねぇ





まだ2年?もう2年?
当時のPちゃんを知っているスタッフさんって、今はどれくらいいるのかな、とふと思った。
そう考えると、私があっという間だったなと感じた、この2年という時間は、そんなに短いものでもないのかなとも思う。
私自身も家族も色々とあったし。
良い変化は受け入れつつ、変わらないもの・こと・想いもしっかり大切にしていこうと思う。
スポンサーサイト
2012-12-20

Pちゃん ; ありがとうございました

Pちゃんのお顔は、本当に安らかでした


火葬のある木曜日までの間、
本当にたくさんの皆様が、Pちゃんに逢いに来てくださいました
そしてみなさん、
「本当に眠ってるみたいに穏やかだね」
と言ってくださいました


Pちゃん、前のおててがね、あわさってました

nP1260008.jpg


本当にたくさんのお花を頂戴しまして、
火葬の前日は、こんなかんじになっておりました
お花畑の中にいる、可愛い可愛いPちゃんでした

nP1260061.jpg nP1260065.jpg
nP1260067.jpg nP1260069.jpg


逢いに来てくださいました皆様、
お花を頂戴いたしました皆様、
暖かいお言葉をかけてくださいました皆様、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
きちんとした御礼もできておらず、申し訳ありません。
今しばらくお時間を頂戴いたしますこと、お許しください。



斎場へは、
あーささんとつーちゃんパパさん、さっちゃんママさんが一緒に来てくださいました


いつも使っていたベッドと、いつも使っていた毛布と、
そして、みなさまに頂戴したお花からそれぞれ1本ずつと、わざわざ献花にと花束で送って下さったお花と、らりっちょ母からのお花と、
偏食のPちゃんが好きだったご飯や蒸しパン、ボーロなどで、
Pちゃんを送らせていただくことが出来ました
Pちゃんの身体が小さいので、お花全部はのせてあげきれなかったので、
残った分は、帰ってから飾らせていただきました

nP1260079.jpg

てっちゃんと最後の2ショットです

nP1260093.jpg


そして


Pちゃんはたまごちゃんになりました

nP1260101.jpg


Pちゃんは、帰ってきてからもお花畑の中でした

nP1260136.jpg

上に乗せているお洋服は、あーささんがフリマで買ってきてくださったもの
一度も着ることはできなかったけれど・・・

nP1260124.jpg


Pちゃんが着ていたお洋服は、数枚は残していますが、
あとは使える子たちに使っていただければと思っています
いーっぱいありますからね


ちなみにこのたまごちゃん、まだ完成形ではありませんの
たぶん・・・今月23日には完成できると思います

そして、その後もずっと、Pちゃんはずっと店におります




お名前ですが、「〇〇Pちゃん」とさせていただきました
「ゆき」という本仮名があって、代表がせっかくつけてくださったお名前だし・・・と迷いましたが、
やっぱり皆さんに一番親しんでいただいた名前、
そして、わたしががきんちょがいつも呼んでいた名前、
周りの方々にも相談させていただき、
「Pちゃん」として送らせていただきました
だから、カテゴリーも
「ゆき(Pちゃん)」 から 「Pちゃん」 に変更しました



Pちゃんが保護されたのは2011年9月8日、
私がお預かりしたのが、2011年11月17日、
旅立ったのが2012年11月25日、
約1年間、皆様の暖かいお心の下、
Pちゃんは、適切な医療を受けさせていただいて、
たくさんのワガママを言って(笑)、毛布に埋もれてたくさん寝て、偏食しながら好きなもの食べて、
里親会では自由に動き回って、たまにお出かけして、、、
皆様の御支援・応援があったからこそ、過ごしてこられた1年間でした

御支援・御声援・応援くださいました皆様、
ずっと見守ってくださり、本当にありがとうございました

スタッフの皆様、里親様の皆様、
ずっとお気にかけてくださり、ご来店時にはお世話をしてくださり、
本当にありがとうございました

らりっちょ預かりの里親様方
しっちー家の皆様、ずんちゃん家の皆様、さち家の皆様、つーちゃん家の皆様、
ずっとずっと支えてくださって、本当にありがとうございます
皆様が、私の大事な子達のご家族であること、
そして、私自身が皆様にお逢いできましたこと、本当に幸せに思います

また、店のお客様の方々にも可愛がっていただきました
旅立ったことを伝えると、涙を流してくださる方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました

皆様、本当に本当にありがとうございました
今回、どれだけたくさんの方々に気にかけていただき、愛していただいていたかということを、改めて感じました
Pちゃんは、本当にすごい子です


n0908yuki3.jpg
    みなさま、ほんとうにありがとうございました
no0576076811760622939.jpg
    おやすみなしゃい。。。




私がPちゃんに何をしてあげられたのかはわかりません。
でも、私はPちゃんと暮らすことができて、
本当に本当に楽しかったし、幸せでした。
Pちゃんが私のことをわかっていたのかどうかはわからないけれど、
ほんのちょっとでもいいから、覚えていてくれたなら、それで十分です。

Pちゃんがいない空間は、
Pちゃんのちょっとおっさんな(笑)声が響いていなくて、
それはそれは静かで、
その静かさに無性に淋しさを感じたりしてしまうけど。。。

Pちゃんや、ごんちゃん、りっちゃん、さちが教えてくれたことは、それはそれは大きくて。
それをちゃんと大切にして、ちゃんと進んでいかなければ、
みんなに怒られちゃうからね。


これからも私は私にできることを、精一杯やらせていただきたいと思います。
みんなとともに。





最後に

more...

2012-12-20

Pちゃんの最期の時

こちらでも少しご報告させていただいておりましたが
経過は、がきんちょブログ に書いてくれています
文字の羅列が多くなってしまいますが、ここでもふれておきますね



発作を起こし、2度の発作止めのお薬を使用、
その後30分ほどしてから、深い深い眠りに入りました

帰ってくるまで、意識を取り戻すことはなかったですが、
お見舞いに行くと、
「あれ、今反応した!?」
みたいに感じるようなこともあったり


24日の夜までに意識回復しなかったので、
25日の夜、そのまま戻ってくる予定だったのですが、
その日の昼間、呼吸が弱まっていて緊急処置をしているとの、病院からの電話がありました。

急いで病院へ向かう車中、
代表へ電話連絡し、
「連れて帰ってあげて」との言葉もいただいていましたし、
私もがきんちょもそのつもりで向かっていました。

そこにいたPちゃんの様子は、がきんちょのブログにある通りです
病院は休憩時間に入っていたのですが、
先生と看護師さんたちが処置を行ってくれていました。
そこで先生からお話を伺い、
もう旅立ちがすぐそこなんだということがわかりました。
機器をつけていても酸素濃度が下がってきていて、危ない状態だということ、
今までの治療や状態から考えて、おそらく脳腫瘍か脳炎であろうということ、
呼吸が弱まっているのは、その脳からの症状であるということ、
そして、呼吸が止まるのは時間の問題だということ。

先生に、うちへ連れて帰らせてください、とお願いし、
機器をはずしていただきました。
はずしたら。。。の時間も伺い、正直少し不安にもなりましたが、
でもやっぱり連れて帰りたかった。
Pちゃんに「おうちに帰ろうね」とつぶやき、車に乗り込みました。

抱っこしていたかったけど、自発呼吸を妨げないために平らに、とのことでしたので、
Pちゃんと一緒にトランク部分へ。
徐々に徐々に呼吸がゆっくりになっていくのがわかり、
私はPちゃんしか見てなくて、まわりを見てなかったので、どれくらい走ったあたりかはわからなかったですが、
かなりゆっくりになって。。。
「がきんちょ、Pちゃんもう止まるかも」と伝えました。
でもがきんちょからの一言で、私も、大丈夫、帰れると思えました。

到着し、先にPちゃんと私をおろしてくれたがきんちょ。
Pちゃんの呼吸はさらにゆっくりになっていきました。
がきんちょがテコを連れて戻ってきたほんの少し前、
最期の呼吸をし、「あれ?」と私が思った時、
がきんちょが戻ってきました。
「どう?」
「たぶん・・・今・・・今さっき。。。」


それはそれは、本当に穏やかな最期で、
眠るように、という言葉がぴったりでした

最期の時はおうちで迎えたい、
そしてどうか、苦しむことなく穏やかに。。。
そんな私の願いをすべて叶えて旅立ったPちゃん
最期まで、本当に本当によく頑張った、おりこうさんな子でした



最後に
らりっちょの携帯に残る、生前最後のPちゃんの写真、載せますね
病院では、かごの中に毛布をタオルをひいてもらって、おさまっておりました

NCM_1021.jpg

意識はないはずなんだけど。。。
こっち見てるでしょ

NCM_1023.jpg


2012-11-25

Pちゃん ご報告

Pちゃん
本日午後1時過ぎ
苦しむこともなく、穏やかに旅立ちました。

急遽病院に迎えに行き、
お家に帰ってくるまで頑張ってくれ、
お家に着いて約5分後、眠るようにいきました。

これまで応援してくださった皆様、
可愛がってくださった皆様、
本当にありがとうございます。

Pちゃんは、私の家族として送らせていただけることになりました。
木曜日の朝まで居ます。

簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
また詳細ご報告させていただきますので、
お時間をくださいm(_ _)m
2012-11-25

Pちゃん ご報告

再び簡単なご報告で失礼いたしますm(_ _)m


ご心配おけていたしておりますPちゃんですが、
昨日24日現在、
お薬が効いていて発作はありませんが、
意識レベルの回復には至っておりません。

ですので、本日25日夜、
お迎えに行ってまいりまして、おうちに帰ってきます。

また帰ってきましたら、Pちゃんの可愛いお顔とともに、
ご報告させてください。
プロフィール

Author:らりっちょ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ