2016-01-13

御礼申し上げます

最後に、ねっくんから皆様へ


生前、たくさんたくさん支えてくださって、
たくさんたくさん応援してくださって、
たくさんたくさん可愛がってくださって、
本当にありがとうございました


一足先に、お休みなさい





さて、
ねっくんからの「しっかりせよ」との叱咤のメッセージを受け取ったわたくし


まずやらなきゃいけないこと、
ねっくんのお部屋を作りまして
ねっくんはこれからずっと、ここで見守ってくれます



皆様、これからもねっくんに会ってやってくださいね

あ、でもこれ、まだ完成ではないんですけどね
我が子恒例、姉の手作りリボンと、お写真がここに入ります

一番右にあるカード、姪っ子が書いてくれたものなんですが、
これをもらって、衝撃的事実が発覚しまして
お名前がね、『ねっく』ってなってて。
どうやら姪っ子さん、『ねっくん』って呼ばれてたのを、ずーっと『ねっく』だと思ってたそうで、
姪っ子のなかでは、『ねお』でもなく『ねっくん』でもなく、
お名前は『ねっく』だったらしいんです(笑)
まぁ、いっか
ずっと甲斐甲斐しくお世話してくれていた姪っ子さんですから、
ねっくんも許してくれるでしょう



ねっくんからのメッセージ、
しかと受け取りましたぜよ

。。。
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2016-01-13

たくさんの暖かいお気持ちに包まれて

がきんちょブログにもありましたが、
旅立った日のねっくんは、
まるで大好きながきんちょとの時間を噛みしめているかのように、
てへぺろってしながらも、
がきんちょをしっかりと見つめているかのようなお顔をしていました。

その日からは、どんどんと、本当に穏やかなお顔になって。
まるで、ただ眠っているだけかのように、
今にもまた起きてくるんじゃないかと思えるほどに、
とっても安らかなお顔をしていました


たくさんの皆様がねっくんに会いに来てくださって、
たくさんの皆様からお花を頂戴いたしましたm(__)m


お別れの前日、いただいたお花に囲まれて




22日のお別れには、がきんちょと行ってきました。
いつも通り、私たちらしいお別れをしてきました

旅立ちの衣装は、ねっくんらしくて、よく着ていたものを選びました


らりっちょ母からのお花と、私からと、
皆様からいただいたお花からそれぞれ1本ずついただいて、
たくさんのお花に包まれたねっくん




食いしん坊だったねっくんだから、
がきんちょが持ってきてくれたとってもいいお肉と、
最期だからってかなり奮発した(笑)お肉と、
最期の最期まで飲んでくれていたミルクと、
偏食になってからも食べてくれたおやつたちとパンと、
たくさん持たせました

私の苗字をつけさせていただいて、
我が子として、送らせていただきました。




そして、
可愛くなって帰ってまいりました




帰ってきたら、皆様の暖かいお気持ちに囲まれて、
こんなに華やかに過ごすことができました。







それからも、たくさんの暖かいお気持ちをいただいて。





お写真はありませんが、
この他にも、暖かいお気持ちをいただきましたm(__)m


がきんちょ、がきんちょご両親、Tちゃん、
あーささんご一家、しーちゃん・なごちゃんママ、ずんちゃんママ、さっちゃんママ、
Jillさん、chihiroさん、くみこさん、みわさん、keikoさん、ばろんさん、 ちーちゃんさん、けいさん&ありははさん、
うびさん、masaさん、ももねぇさん、
恋くん里親様、 ニコちゃん里親様、花蓮ちゃん里親様、ジュピターくん里親様、リトルくん里親様、コウちゃん里親様、
らりっちょ母、らりっちょ姉一家、
そして、会からも。

また、店のお客様方からも、暖かいお言葉を頂戴いたしました。

皆様、暖かいお気持ちを本当にありがとうございますm(__)m
ねっくんは、本当に幸せ者です。

2016-01-13

ねっくんとの最期の日

今になって、この事を書くべきなのかもわかりませんが、
アルマファミリーサポート基金を始めとして、たくさんの方々に支えていただいてきたねっくんですから、
きちんとご報告させていただければと思い、記したいと思います。
つらつらと、文章を書き連ねると思いますが、お許しを



あの日、2015年12月18日。



前日17日には通院をさせていただいていて、
貧血の数値が思うように上がってこない状況だったものの、
全身状態としては、そこまで悪いものではなく、
次の予約とその次の予約までして帰ってきました。
しっかりと1週間分のお薬もいただいて。

発作が起き、脳に転移しているとの診断が下り、
幸いにも、発作止めのお薬が効いて大きな発作はなかったものの、
小さな部分発作はずっとありました。
一日一日、状態も変わっている様子でした。
でも、その日の明け方までは、それまで通りのねっくん。

が、朝を迎えたあたり、ねっくんの様子が明らかに変わりました。
明け方までの状態からの急な変化。
脳で何かが起こったことは明白でした。

もう、打つ手がないことはわかっていました。
最期の時がもうすぐそばにきていることも…。
それでも、通院すべきなのかどうか。
この状況で移動することの負担は、かなりある。
すごくすごく悩みました。
幸いにも苦しそうな様子はなく。

私はいつもねっくんの対応をしてくださっているスタッフさんに連絡をしました。
状況の説明と、
次の予約が2日後であること、
現状と負担を考えると、それまではおうちでと思っていること、
そして、そこまで頑張れるかわからないこと、
そんなことをお伝えし、それでもいいでしょうか?と。
通院した方がよければ、行けます、と添えて。

いただいたお返事は、
おうちが一番だと思います。そうしてあげてください。
という、とても暖かいものでした。

そこから、現状できる最大限のことはして、
私は仕事をしながら、ねっくんの様子をしっかり見守り。
15時にはお仕事も終わり、そこからはずっと側にいました。

15時半を過ぎたあたりから、
段々とその時が本当に近づいていることを感じました。

しばらく抱っこをしていましたが、
なんとなく、ねっくんの見送り方はこれじゃない、そんな気がして…。
言葉で説明することは難しいのですが…。
ねんねの体勢に戻して、手を握り、ずっと撫でていました。
たくさんのありがとうを伝えながら。

そして、浅くなっていた呼吸は止まり、
ねっくんの時間は止まりました。

2015年12月18日16:00



私のスマホに残る、生前最後のねっくんです。
18日の11時頃かな?
可愛いでしょ?





ねっくんはね、とってもえらい子なんです。

たくさんの検査、投薬も頑張ってくれました。
輸血も頑張ってくれました。
食べてーって私がうるさいから、前々日まで、しっかりとお肉を食べてくれました。
そして、最期の最期まで、きちんと自己主張をして、
きっちり意思表示をして、プライドを捨てませんでした。
今思えば、だから、見送り方は抱っこじゃないと思ったのかもしれません。

11月には卒オフにも参加でき、ファミリーの兄姉様方、ご家族の皆さんにご挨拶して、
12月12日には、里親会にお邪魔して、スタッフさん方にご挨拶して、
ちゃんと、前日には、大好きながきんちょとあーささんと会って、
ずっと応援してくれていたJillさんにも会って、
らりっちょ母との時間も過ごして、
みなさんにちゃんとありがとうを伝えて。

そして、ちゃんと、私に心の準備をする時間を与えてくれて、
最期のその時を見届けさせてくれました。
最初に腫瘍がわかってから宣告を受けていた時間よりもずっと長く、
一緒に時を過ごしてくれました。


色んなことを考えると、ねっくんが決めたような最期の日でした。
それがたまたま、とみさんの日と同じ日だったのか、
はたまた、とみさんがねっくんに力を貸してくれたからなのか、
それは私にはわからないですが、
勝手に、きっととみさんの所為だろうと思うことにしています

2015-12-29

ごめんなさい

ねっくんのご報告を更新できておらず、申し訳ありませんm(__)m

年末のため、お仕事がかなりの多忙期に入っておりまして、
ちょびっと、ヘロヘロになっております

年明けには更新できるかと思いますので、
少々お待ちいただけたら嬉しいです。



ねっくんは、らりっちょ家の名字をつけて、
無事に帰ってきております



みなさまからの、たっくさんのお花と暖かいお気持ちに囲まれております

御礼も、改めてさせてください。



では皆様、よいお年をお迎えください

年賀状も何も手をつけてない…
間に合う気がしない…


2015-12-20

ありがとうございます

この度は
たくさんの皆さまがねっくんに会いにきてくださったり、
たくさんのお花を頂戴いたしております。
ありがとうございます。
また、ご連絡、コメント、拍手コメントを頂戴いたしました皆さま、
ありがとうございます。
皆さまの暖かいお気持ちに心より感謝しておりますm(__)m
たくさんの方々に想っていただき、ねっくんも、喜んでいると思います。

また、改めて御礼させていただければと思います。


旅立ちより早2日、
ねっくんはとても穏やかなお顔をして眠っています。

ねっくん
22日(火)18時~の葬儀となりました。
お空へ上るのは、18時半頃かなと思います。
プロフィール

Author:らりっちょ
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